ブラックリストとは

延滞したらすぐにブラックリストに載ってしまうの?

ブラックリストという言葉を聞くと、怖いというイメージがあるかもしれません。
中には意味を正しく理解していない人もいます。
間違いやすいのが「名簿のようなものに名前が載ってしまうのではないか」ということです。
リストといっても実際に名簿のようなものは存在していません。
金融の利用履歴にネガティブな情報を持つ人がそのような表現の対象にされているのいるのです。
どのような人がブラックリストに載るのかというと、借金を延滞してしまった人が対象となります。
クレジットカードやキャッシングの返済は決められた返済期日にきちんと行わなければなりません。
これは契約で決められていることです。
1日でも返済期日を過ぎて返済が行われていなかったら、個人信用情報に延滞の履歴が残ります。
ただし、1〜2回程度の延滞ならリストには載りません。
口座に入金しそびれて返済期日に引き落としできなかった、といったミスは誰にでも起こる可能性はあります。
もし延滞してもすぐに返済をすれば問題ありません。
リストに載るような延滞というのは3回(3か月)以上返済がないといった深刻な状態が対象になります。
すでに金融会社からは督促の連絡が届いているはずですから、延滞があることを知っているにもかかわらず返済がないままという事態は非常に良くありません。
このような深刻な延滞があるとブラックリスト扱いとなり、新規にクレジットカード発行やキャッシングの申し込みをしてもどの会社からも断られてしまうのです。

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