クレジットカードの選び方とは

正しい、間違いのないクレジットカードの選び方

初めてクレジットカードを持とうとした時に、大抵の人はその種類の多さ、使い勝手の程度の差に驚いてしまい、一体どこの会社のどのカードにしたらいいのか、迷うものです。
そうなると、ついつい大手のカード会社、良く名前の知られている会社のカードにしておこうという風になりがちです。
それで大きな問題が起きることはありませんが、時間が経てば、各人でカードの使い方にそれぞれ特徴が出てきます。
それに適する物を追加するなり、今のカードに置き換えるなりすると利便性は格段に向上します。
カードをたくさん作ってそれぞれの得意分野で使いわけするというやり方も賢い使い方ではありますが、ポイントが各カードに分散されてしまうため、特典交換まで、到達しないということが良くあります。
従って、クレジットカードはメインカードとサブカードの2枚を持つのが一番効果的だと言われています。
そのメインとサブのカードを選ぶ時は、基本的には、次の五つのポイントに着目してみてください。
@年会費は利用の有無に関わらず毎年発生する費用なので、利用が少ないと持つことが損になります。
そうなると年会費無料のカードは大きな魅力になりますが、そのカードの特典が貧弱な場合が多いので注意が必要です。
Aポイント還元率は利用程度に比例してたまってゆき、金券や商品に交換することができます。
各社の比較の場合、あるものをもらうのに、いくらつかないといけないかという見方をすると、だいたい還元率の良さかわかります。
B独自サービスはカード各社が提供する他社にはないその会社だけのサービスです。
ここで大切なのは、そのサービスが自分にとってメリットがあるサービスかを考えることが大切です。
ただ単に独自サービスが凄いと言うだけでは意味がないです。
C保障D入会特典が挙げられます。
これらの項目の比較で自分の使い方にあった物を選ぶのが正しいクレジットカードの選び方と言えるでしょう。

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